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『クルアーン入門』(作品社)刊行

2018年5月、作品社から『クルアーン入門』を刊行しました。

書名『クルアーン入門』

著者名:松山洋平(編)、小布施祈恵子・後藤絵美・下村佳州紀・平野貴大・法貴遊(共著)

出版社:作品社

528頁、価格:2700円+税

http://www.sakuhinsha.com/philosophy/26993.html

目次

まえがき

第一部 クルアーンの定義と構成

  第一章 クルアーンとは何か

  第二章 クルアーンはなぜ奇蹟とされるのか

  第三章 ムスハフ:「本」となったクルアーン

  第四章 クルアーンの構成

  第五章 日本におけるクルアーン翻訳の展開

第二部 クルアーン解釈の前提

  第六章 クルアーンの時代区分と聖遷(ヒジュラ)

  第七章 "啓示"が下された契機とその役割とは

  第八章 クルアーンに残された古い規定:「廃棄」か「忘却」か?

第三部 クルアーン解釈の方法

  第九章 クルアーンを解釈することとは

  第一〇章 スンナ派のタフスィール

  第一一章 シーア派のタフスィール

第四部 トピックから探るクルアーンの思想

  第一二章 クルアーンからジハードを理解する:その変遷と近現代

  第一三章 クルアーンとジェンダー:男女のありかたと役割を中心に

  第一四章 クルアーンのよみかたとヘブライ語聖書のよみかた

  第一五章 クルアーンにおけるイエス

  第一六章 ムスリムからみたブッダ

※ その他、若干数のコラムと付録がついています。

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